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5秒前の午後-04

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仕事の後は飲み会へ。


赤の他人みたいな人ばかりなので、

相方のことも結構色々と聞いてもらった。

元セフレだった人や元関係者たちには、

遠まわしにもうしないよってアピールのつもり。


隣に座っていたマッサージ師さんに、

誘われた(んだと思う)。

同席者も、

「ビッチなら彼とはしてみる価値ありだよ」

って言ってた。


以前の自分ならば、そのまま抜け出して

ノコノコついてったんだろうけど。

笑って流して、連絡先すら受け取らなかった。

自分、変わったのかもなあ・・なんて

酩酊した脳で自己分析してみたりして。


でもそのうちやってみたいとは思う・・。


楽しいしかなり飲んだんだけど、

どうにか終電より少し前に脱出した。

日付の変わる頃に帰り着いた。


「いつもちゃんと帰ってきてくれて嬉しいよ」


そう言ってくれる相方が

部屋で待っていてくれることが、

自分にはとてもとても嬉しい。


最中に「惚れちゃったよ」「どうしよ」って

何度も言っていた。

好きだ、と言われるのが苦手だった自分は

すっかりどこかへ消えてしまった。


-5/30


午前中はゴロゴロと寝て。して。

「中でいけないのはローターでオナニーしすぎ」

と叱られた。


昼食にランチをやっている居酒屋へ。

相方は相変わらず昼からビールを飲む。

否定はしないけどこの感覚はまだ理解できない。


相方の買い物に付き合って駅前をふらふら。

スニーカーを買っていたので履き替えさせ、

30分ほど歩いて川沿いのホームセンターへ。


相方の枕と枕カバーと、ベッドのシーツを買った。


恋人同士に見えただろうか。

親子には見えないだろうな。

・・考えてニヤニヤしていたら小突かれた。


オーダーメイド枕の販促をしているオジサンが、

「枕は高さが全てですよ!」と首元に手を伸ばしてきた。

軽く首筋に触れられ、なんともいえない不快感。

ブスのクセに勘違いしてんなよ、

って思われるだろうけどとにかく不愉快だった。

相方とさして年齢は変わらないだろうに。


それから部屋に戻って荷物を置いて一休み。

相方が「焼肉が食べたい」というので夕飯は牛角。


帰宅してもしばらく飲んでいたけど、

相方が寝てしまったので自分も布団に入った。


-5/31


また午前中は寝潰す。


騎乗位で初めていかせられた。

あんま得意じゃないけど頑張ってよかった。


天気が怪しかったので洗濯するも部屋干し。


昼は相方が「カレーが食べたい」というので

携帯でカレー屋を検索して行ってみる。

が、なんか違う、と言われ結局ファミレスに。


相変わらずビールを注文。

なんか妙に酔っ払ってると思って聞いてみたら、

自分がシャワー浴びてる間に部屋で飲んでたらしい。


面倒くさくなってる相方を連れて店を出ると雨。


外に干さなくて良かったねー、等と言いながら

部屋までダッシュ。


かと思いきや「髪切ってくわ!」と離脱。

自由だなあ・・。


小一時間して帰ってきたら、かなりサッパリしてた。

角刈り??

前の方が好みだったとは口が裂けても言えない。

でも、なんか、オッサンくさくなった・・。


小説を読んでいる相方の膝枕でゴロゴロ。

背中を撫でてくれる手が心地良くて、

それが段々違う気持ちよさになってって。

初めて後ろからしてもらった。

相性いいかも、と思うと相方の動きが止まる。

「腹が攣った・・」で、終了。


夕飯は白米を炊いてお刺身を買ってきて海鮮丼。

相方は昼間に泥酔したのを反省しているのか、

飲まなかった。


先に眠ってしまった相方が、半分夢の中で

自分に触れてくるのがなんだかくすぐったかった。

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